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ロバート・パティンソン映画「Bel Ami」世界上映スケジュール/サンデー・タイムズ紙のインタビュー記事(ロング翻訳)
“Bel Ami” Worldwide Release Date Thread:Updated

映画「Bel Ami」世界各国上映情報 (更新)

ロバート・パティンソン映画「Bel Ami」の現時点で明らかになっている世界各国の上映情報をお知らせします。
映画「Bel Ami」世界各国2012年の上映情報

【1月】
・Berlin Film Festival Press Conference―
January 31
[ベルリン映画祭記者会見]
11am local time / 5am ET / 2am PT ≫Live Stream.

【2月】
■Berlin Film Festival [ベルリン映画祭]— February 17 (2/17)
 ワールドプレミア上映:ロバート・パティンソンがレッドカーペット予定
公式サイト.
 映画「Bel Ami」のフォトコール:2月17日13:45〜
 (現地時間 日本時間:同日21:45)
 映画「Bel Ami」プレスコンフェレンス:同日13:55〜
 (現地時間 日本時間:同日21:55)開催予定
プレス関連掲載ページ
 尚、その他の上映は17日(現地/19:30)、18日(現地/12:00,22:45)

Jameson Dublin International Film Festival [ジェイソン・ダブリン・国際映画祭] (アイルランド)
―上映≫ February 19th at 8:50PM (2/19)

■Glasgow Film Festival [グラスゴー国際映画祭]
(2/22-23)
 February 22 at 18:15/6:15pm local time
 February 23 at 17:00/5:00pm local time
公式サイト.

Portugal (ポルトガル) ― February 23 
・Belgium (ベルギー) — February 29

【3月】
Australia (オーストラリア) –March 1
Singapore (シンガポール)– March 1 (not confirmed)
USA (アメリカ) — March 2, 2012 (3/2)
・Canada (カナダ) — March 2, 2012 ※追加
・Lithuania (リトアニア)
— March 2
・Romania (ルーマニア) — March 2, 2012 ※追加
・Indonesia (インドネシア) — March 2, or 22 ※追加
UK (イギリス) — March 9
・Ireland (アイルランド) — March 9, 2012 ※追加
Slovakia (ソロバキア) — March 15 (3/15)
・India (インド) — March 16, 2012 ※追加
Czech Republic (チェコ) — March 22 (2/9)
Turkey (トルコ) – March 16(3/16)
Russia (ロシア) — March 29 (3/29)
Singapore (シンガポール)– March 29, 2012
・Estonia (エストニア) ー30 March 2012  ※追加

【4月】
・Netherlands
(オランダ) — April 5, 2012 ※追加
・Italy (イタリア) — April 13, 2012 ※追加
・Austria (オーストリア) – April 26, 2012 ※追加
Germany (ドイツ) — April 26 (4/26)
・Switzerland (スイス) — April 26, 2012 ※追加
Bulgaria (ブルガリア) — April 27 (4/27)

【5月】
・Poland (ポーランド) — May/June 2012 ※追加

【6月】
・Mexico (メキシコ)—
June 8, 2012 
・South Africa (南アフリカ) — June 22, 2012 
France (フランス) — June 27 (6/27)
・Brazil (ブラジル) — June 22, 2012 ※追加

【7月】
・Greece (ギリシャ)
— July 2012 ( 23 February?:IMDb)

【10月】
Argentina (アルゼンチン)
– October 18 (10/18)

【TBA】
・Australia (オーストラリア)



インディーズ映画ということで当初はアメリカですらなかなか上映時期が決定しなかった訳ですが、その後続々各国でも上映が決定し発表されていますね。日本はどうなのでしょうか。いつもながら上映されることになったとしても、この時期から大きく遅れて直前まで発表がされない日本の現状、大きなフランチャイズの映画ですらそうなので、既存ファンとしては落ち着かず、またそんな中で底辺を支える既存ファンの定着率もあがらないのが現状だと思います。ただ、唯一日本はトワイライト作品の弱点というわれる国、早々に公開時期を発表すればしたで、ここぞとばかりにライバル作品がぶつけてくる現実(辛っ)、ロブファンとしてもそのほかの作品公開への影響も同等・・・心配ばかりが先にたってしまいます。安心して応援できる環境、・・・と考えれば、エージェントにまず日本を"市場"と感じてもらい、来日してもらうことが大切。せめて宣伝用のビデオメッセージでもいいのにな・・とは思うわけですが・・・ファンは映画館へ通い続けるしかないんですね・・。ということで、私たちは日々、彼のメッセージを伝え続けていかなければならないと痛感する日々です。

| source [IMDb][spunk-ransom] Thanks  |

 
―NEW Robert Pattinson Interview with The Sunday Timesー

映画「bel Ami」ワールドプレミア取材記事/ロバート・パティンソンのロング・インタビュー:サンデータイムズ

2月26日号のイギリス"サンデー・タイムズ"に掲載された、映画「Bel Ami」のベルリン映画祭時に行われたワールドプレミアでの取材インタビュー記事を紹介します。ロバート・パティンソンの最新インタビューということで、映画「Bel Ami」について、そして最近の彼の話題やトワイライトのこと、そして私達ファンの関心ごとに触れているの箇所もあるので!長文ですがぜひチェックしてみてください。尚、この記事は長文のため、英文は次のページに掲載しています。


The Sunday Times :
"The beauty of the beast"
 サンデー・タイムズ(イギリス) "獣の美しさ"



ロバート・パティンソンは、バンパイアの牙から新作"Bel Ami"でダークな誘惑者へと変貌する。
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「世界中で有名なバンパイアが旋風のようにベルリンを訪れたが、ロバートは誰の血を飲むことはなかった。今夜、彼は新作"Bel Ami"の世界プレミアのためにレットカーペットに登場するが、ホテルのラウンジでインタビューを受けた。「とてもクラシカルだよね」と彼はコメントしながら現れた。食欲に関わらず、彼は注文したチキンサラダにあまり手をつけなかった。パティンソンはあまり微笑んだり笑ったりする役を演じていないが、彼本人はよく微笑んだり笑ったりすることに一番最初に気付くだろう。濃紺のアンサンブルに身を包み、短く刈り込んだ新しい髪形を黒い帽子で隠し、キャメルの箱を横に置いて彼は席に着くと、楽しそうに足を組みながらベルリンで有名なセックスクラブ、the KitKatClub、に家族を連れて行きたいと話始めた。冗談でしょ?「昨晩父親に話したんだ、そしたらとても興味があるみたいで、"よし、そのセックスクラブへ行くぞ"って言ってたよ」。

25歳のアクターは、今までに何度かベルリンを訪れている。今まで最高だったホリデーの1つは、彼が17歳の時東部に滞在し、お上品になる前の朽ち果てた建物の中にある不法移民たちが出入りしているバーに行った時だ。そんな気の向くままの行動はトワイライトスターにとっては過去のことだが、KitKatClubへ行こうとしている彼にはまだその片鱗が残っているのかもしれない。他には、パティンソンがとてもハンサムであることに気がつくが、写真で見るより彼の顔は小さく凹凸がある。そしてハリウッドにいる典型的な可愛い男の子とはまったく異なっている。
-
バカが成功するのは誰も見たくない、だからこそチャレンジした。
美しいバンパイア役にキャスティングされたのが理想的であったのは誰の目にも明らかだが、同時に彼が"Bel Ami"のお金と性に貪欲なモンスターであるジョージ・デュロイ役にキャスティングされたのも納得できる。ギ・ド・モーパッサンの小説から脚色されたこの映画は、演劇界のベテランでありCheek by Jowlを立ち上げたDeclan Donnellan氏とNick Ormerod氏によるデビュー作でもある。トワイライトという安全網の中で彼が今まで選択した作品"Remember Me"(2010)と"Water for Elephants"(2011)の2作品は、熱狂的なトワイライトファンを不安にさせるわけでもなく、意欲に欠けたロマンスであった。しかし、"Bel Ami"には興味が湧いてくる。

-

落ちこぼれ兵士から立派なパリジャンへとのし上がる様を見てきた貴族社会の女性たち(Uma Thurman, Christina Ricci 、Kristin Scott Thomas演ずる)の目から見ても、セックスを単なる無情行為とするジョージ・デュロイは全くのアンチ(逆)・エドワードであろう。女性を虜にする温情でチャーミングなカレンに対し、デュロイは報いを知らぬ、チャーミングなパラサイト(害虫)。パティンソンはこの彼の魅力と冷淡さをしっかりと掴んでいる。
-
モーパッサンの原作を重視した点は、DonnellanとOrmerodが作り上げたヴィジョンにおいて大きな強みの1つとなった。トワイライトの先入観こそ、作品において元々の誘因力であったことはパティンソンも認めているが、「演じるうちに考え方は変わったよ。」とパティンソン。 「ジョージは度々世間に白い目を向けられるが、彼はそこから何も学ぼうとしない。卑怯な性格のおかげで成功を手にしていくんだからね。誰もそんな馬鹿男の成功を見たくはないだろう、だからこの役をやりたかった。」
 -
予想通り、DonnellanとOrmerodはパティンソンを絶賛する。Donnellanは映画の資金繰りが悪い時期であっても、常に情熱的であったという彼の姿勢をあげ、「エッジと知性を兼ねた男」とパティンソンを賞賛。「ジョージとロブには大きな違いがある。ジョージは才能なしに次々と成功していくが、ロブは才能に満ち溢れているよ。」また2人は、俳優に5週間にわたる演劇風リハーサルを課し、彼らに知識や演技を吸収させていった。パティンソンは毎日10〜11時間スタジオに通いつめ、こう振り返る。「マイムや馬鹿らしい即興をやるのはすぐやめにしたよ。だんだんと尽きてくるからね。ある日、Holliday(共演者)と4時間にわたって互いに叫び走り回ったよ。」2010年2月にブダペスト入りしながら、このプロセスが演技にどう反映するのかはパティンソン自身も分からないままでいた。
-
一方でDonnellan、Ormerodの2人は、徐々にではあったがそれぞれステップを踏み出していた。Ormerodはタペストリーデザイン、Donnellanは俳優全般。モニターの周りに観衆を集め行う様をパティンソンは思いおこしている。映画Bel Amiに彼らが吹き込んだ華麗なストーリーは、作品自体によい兆しを生んだのだ。「むしろやってやったぞ、ってね。畏れながら。」とDonnellan。
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このモーパッサンによる作品は、出版された1885年当時、実にショッキングな内容であった。モーパッサン自身も、執筆中、梅毒に苦しまされる余生を送っており、それは虚無的なヘドニズム(快楽主義)や、元々の本能による疾患であった。デュロイも作中、「これが唯一の人生だ。その先には何もない。」と語っている。「作品終盤、デュロイが十字架に向かって神に感謝する時点で、何かどんでん返しがあるのかと期待したんだけど。 最も苦い終わり方だったね。神に感謝するなんて。皮肉だよね。この映画には多くの惨めさが表現されている、予想以上に面白くないけど。」とパティンソン。
-
しかし、今作には数々のセックスシーンがある。主にセクシー女優リッチを相手に、パティンソンは数えきれぬ抱擁を重ねるのだ。そんなジョージを、トワイハードたちはどう捉えるのだろうか?「楽しみだね。僕が望んでいたほどバッドガイには映らなかったから、気分を損ねる人はいないと思うけどな。」彼の言った通り、ジョージは原作でより悪者に描かれている。また、パティンソンはトワイハードを文学好きで、彼女たちはトワイライト映画の公開前はむしろ映画なんて見なかったのでは?と解釈。事実、ファンから1950年のギリシャ詩集など何百もの本を受け取るというのだから、それは明らかであろうし、私もトワイライト・プレミアを拝見し、文学好きな彼女たちから出るあのような悲鳴を聞くと、ただただ驚いたと表現するしかない。

パティンソンは本を抱える振りをしながらこう話す。「(彼女たちは)トワイライトと同じように原作(Bel Ami)を読んでいると思うよ。"そして彼はシャツを脱ぎ捨てた・・・。"」(悲鳴をあげる真似)って感じで。(爆笑)」
-
 パティンソンは以前、トワイライトはあくまでインディーズ映画であり、爆発的ヒットなどは予想もしていなかったと口にしていた。トワイライトのキャスティング前、他インディーズ映画を経て獲得してきた名声の点において、クリステンとの間にあった名声の差に羨望感があったことも認めている。「誰も信じないかもしれないけど、当時はそんな大作になるだなんて予想していなかった。エドワードの重要ポイントは、彼には全く変化がないということだけど、しばらくして分からなってくるんだ。映画終盤でやっと2人(ベラ&エドワード)に擦れ違いがおこると、どう演じていいか分からなくて。かといって別れ話でもないしね。」
-
奇妙にも、我々のやりとりは突然ホテルが流したポップソングによって遮られた。「トワイライトのサウンドトラックに入ってる曲だね。」と、パティンソンは微笑み、落ち着き払った様子であった。そして幸いにもそのBGMは、パティンソンがBD後のキャリアをどうしたいかという会話中に止んだ。昨夏にはクローネンバーグ監督のコズモポリスでエゴなビリオネアを演じ、そして現在は決して詳細を口にしないものの、オーディションを経て、3つのプロジェクトに取り掛かるところであろう。
-
しかし彼の中でも、次なる目標は未だ定まっていないようだ。「(キャスティング側も)誰もやらないようだな、じゃあパティンソンはどうだ。って感じだからね。常にベストな脚本を選ぶようにしているけど、僕も映画において自分の位置づけがどこか分かっていないし、万人を納得させられるほどのキャリアもない。未だ、トワイライトの奴が違うものに挑戦してるよ、程度に捉えられて、それは僕にも痛いほど分かる。僕のマネージャーの悩み種だよ。」では、彼自身どこを区切りにしているのだろうか?「海兵役を断ったことがあるよ。その方面は嫌だったから。」この時の彼の笑いは空っぽであった。「銃を持ったり、少し動きのある役をやりたいんだ。」



ここ五カ月間、彼はロサンジェルスに住んでいる。三つの家と時折泊まるホテルの往復に時間を割きながら、この産業都市でこれまでにないほど長い時間を過ごしている。一流のセレブという気質が放浪せざるを得ない状況にしているのが現実である。三つの家の一つはスチュワートが所有しているのだろうか?「んー…」彼はためらった。「そういうことについては話さないのが一番良いと思う。」私が彼に、ジョージ・クルーニーが最近、公園で邪魔をされずに本を読める日がくることを望んでいると話したことを言った。するとパティンソンはあることを打ち明けてくれた。数日前にLAをドライブしていたところ、誰かがジョージ・クルーニーが住んでいる家のことを指差したそうだ。「彼はブタなどを飼っていたみたいだよ。」彼は路上に覆いの無い状態でそれがあったのを見てショックを受けたという。

「10年前、世界で一番有名だった人が誰かが踏み入らないところに未だに家を持てるということを気付かせてくれたよ。僕は隠れるためには何でもするね。もし誰かが僕の居場所を見つけ出したら、24時間監視状態になってしまうからさ。何処にも逃げられないなんて、気がくるってしまうよ。外出したくなくなるし。そうなったら誰にも会わないで、正気とは思えないほど退屈な時間をすごすことになる。」

彼は不満を言うのをためらったが、「返ってくるものが大きいからプロは嘘を重要視する。」と言った。しかし彼の年齢で同じような苦境にいる他の役者はいないように思える。ザック・エフロンぐらいだろう。彼の立派なところはパティンソンは公共の場ではイラツキを見せないこと。それに未だにショーン・ペンのような一巻の終わりのようなスキャンダルもない。プレッシャーを開放する際、彼は両親に電話をかける。彼らは今もバーンズに住んでいる。彼が育ったロンドン南西部にある川辺の地域だ。「両親は僕のことを正気とは思っていないだろうね」と言った。「僕が心から不満をぶつけているのは両親だけなんだ。自殺するつもりだ!なんて風にね。家族全員が僕は仕事が大嫌いなんだと思っているよ。でもへこたれていたら面白くないしね。不満は吐き出さないと。」

数時間後、よりオシャレな黒と紺のアンサンブルを纏ったパティンソンは『ベラミ』のレッドカーペットを歩き回っていた。金切り声が響いていたが、公害レベルではない。ドイツ人は自分を抑えているようだった。しかしあるティーンエイジャーの女の子が安全のために、サインの嵐から抜け出さなければいけなくなった。彼女の頬には絶えまなく涙が流れ落ちていた。それはアイドルのいる場所から払いのけられたことに対する苦痛だったのかもしれない。映画は温かい評判で上演された。しかしドイツの観客はその後、ステージで礼儀正しさを投げ出した。ドネラン、オーマード、リッチを無視しながらである。そして彼を褒めようと列を崩してパティンソンを呼び止める。「みなさん(レディース)、私は今彼に触れているのよ!」(※列を乱しながらも、礼儀正しい言葉を使っているので皮肉だと思います)

彼は根気よくにっこりほほ笑んだ。たとえこれ以上何もしたくないとしても、彼は逃げることが出来ない。アフターパーティーでは上手くやっていた。中の誰にも邪魔されないような場所で、彼の両親と二人の姉と一緒にのぞき見をしてくる人達から隠れていたのだ。もし彼がそうしなかったら、一晩中そのような詮索好きの人たちと向き合うことになっただろう。パティンソンは家族と夜のベルリンへと思い切って繰り出す途中でやっと気付かれていた。『ベラミ』は3月9日公開だ。

-私たちは彼らが作り出す虚構の世界に夢をはせ、厳しい現実を生きるための一時の安らぎを見出し、癒され、そしてまた新しい一歩を歩き出す勇気をもらう。そんな無数のファンと向き合う彼らの消耗は想像を絶するでしょう。せめて彼が、納得のいくプロジェクトに携わり思い切り仕事が出来ること、そして何よりプライベートでの心の幸せを願うばかりです。

  

(English text is published on the next page)
Read the rest of this entry »
 
NEW Robert Pattinson Interview with The Sunday Times
Date: February 26, 2012
-
The beauty of the beast
Robert Pattinson on swapping his vampire fangs for the dark arts of a serial seducer in his new film, Bel Ami.
-
"The world’s favourite vampire is in Berlin for a whirlwind visit and, true to bloodsucking type, Robert Pattinson isn’t eating. Tonight, he will do the red-carpet thing for the world premiere of his new film, Bel Ami, but in the private hotel lounge allocated for this interview — “This is classy,” he comments as he strolls in — he barely makes a dent in the chicken salad he has ordered, despite his professed hunger.
-
Pattinson isn’t known for playing characters who do much smiling or laughing, either, so the first thing to notice is how readily he does both in person. Decked out in a black-grey ensemble and sporting a new cropped haircut under his black cap, he has barely sat down, with a pack of Camels by his side, before he’s folded up in mirth, talking about the KitKatClub, a notorious Berlin sex joint, and his desire to ­patronise it with his family. Is he joking? I hope not. “I was telling my dad about it last night, and he sounded really into it. ‘I’m coming over — let’s go to the orgy club.’ ”
-
The 25-year-old actor has been to Berlin many times. One of the best holidays he ever had was a stay in the east when he was 17, “before it was so gentrified”, ­frequenting bars that took up illegal residence in abandoned buildings. Such footloose times are seemingly in the past for the star of Twilight, although his desire to hit the KitKatClub may indicate otherwise. The other observation to make is that Pattinson is a very handsome man, but his face is less wide and flat than the camera makes it appear. And there are enough imperfections to separate him from the standard Hollywood pretty boy.
-
Nobody wants to see a dickhead succeed — that’s why I wanted to do it
It is easy to see why he is ideal casting as a heart-throb vampire, but equally why he got the role of Georges Duroy, the ­insatiable money-and-lust monster at the heart of Bel Ami. This adaptation of Guy de Maupassant’s belle époque novel marks the directing debut of two of our most acclaimed theatre practitioners — Declan Donnellan and Nick Ormerod, the founders of Cheek by Jowl. Of the projects Pattinson has chosen with the Twilight safety net in place, the first two, Remember Me (2010) and Water for Elephants (2011), were unadventurous romantic excursions, unlikely to ­perturb even the most rabid Twihard. Bel Ami is where it gets interesting.
-
Georges Duroy is essentially the anti-Edward Cullen, an opportunistic cad who deploys sex for ruthless gain, screwing people — literally, in the case of the rich society wives played by Uma Thurman, Christina Ricci and Kristin Scott Thomas — on his rise from impoverished soldier to powerful Parisian. Cullen is the charming, soulful vampire who gets the girl; Duroy is the charming, soulless parasite who gets everything but his own comeuppance. Pattinson nails his repellent, empty charm, sneering as he seduces.
-
Sticking closely to the Maupassant source is one of the many strengths of Donnellan and Ormerod’s gorgeously ­realised vision, and Pattinson admits that tweaking Twilight-fuelled preconceptions was an original lure. “But my ideas about it changed as I was doing it,” he says. “Georges keeps getting beaten down by the world, but he never learns. He succeeds because of the bad points of his personality. Nobody wants to see a dickhead succeed — that’s why I wanted to do it.”
-
For their part, Donnellan and Ormerod are predictably effusive about their star: the former praises his “passionate attachment to us” during the film’s difficult financing, and credits him with “edge and intelligence”. “There’s a huge difference between Georges and Rob,” Donnellan says. “Georges rises to the top with no ­talent. Rob has masses of it.” (Donnellan sees Bel Ami as a parable on modern celebrity culture.) They also attribute the idea for a five-week theatre-style rehearsal process to the actor, a savvy move that allowed him to soak up their reservoir of knowledge about performance and period. He showed up every day for 10 or 11 hours. “I ended up doing mime and crazy improvisations, because you run out of stuff to do,” he says. “One day, Holliday [Grainger, his co-star] and I ran around screaming at each other for four hours.” Pattinson can’t articulate how the process fed into his performance, although when he arrived on set in ­Budapest in February 2010, he was ­worried he had overcooked it.
-
Meanwhile, Ormerod and Donnellan were taking the baby steps that come with being debut film-makers. The former focused on the design tapestry, the latter on the actors. Pattinson recalls them putting a row of audience heads at the bottom of the monitor, but the graceful story­telling they bring to Bel Ami bodes well for their move from stage to cinema. “We’re now rather bitten, I’m afraid,” Donnellan says.
-
Published in 1885, Maupassant’s masterpiece was shocking in its day. The author knew he was on borrowed time while writing this, his second novel — he eventually succum­bed to syphilis — and it is infected by a spirit of nihilistic hedonism, of indulging base instincts while you can because, as the antireligious Duroy puts it: “This is the only life; there’s nothing after.” Pattinson wishes they had kept a shot near the end where Georges turns to a crucifix and thanks God for his good fortune. “It was done in the most blas­phemous way,” he says, “thinking of God as Father Christmas, which was funny. There’s a lot of misery in the movie. It’s not as funny as I thought it was going to be.”"
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"There is plenty of sex, though, with Pattin­son indulging in numerous clinches, mostly with Ricci’s sweetly amorous ­Clotilde. What does he think die-hard Twilight fans will make of Georges? “I’m curious to find out,” he says. “He doesn’t come across as [being] as bad as I wanted him to, so I don’t think anyone will be offended.” Pattinson is right about that — Georges is worse in the novel. As for Twihards, he credits them with more complexity than most, explaining that they are a literary-minded bunch who mostly hadn’t seen a film in years before the ­Twilight series. They are always giving him books, apparently; today, one handed him the works of a 1950s Greek poet. Having witnessed a Twilight premiere in action, I profess amazement that people able to unleash such unearthly shrieks could be that bookish. “Maybe they read a book in the same way,” he grins, as he mimes holding an open paperback. “ ‘He takes his shirt off...’” He widens his mouth into a muffled scream, then creases up with laughter.
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Pattinson once claimed he expected ­Twilight to be a “serious indie” film, rather than a blockbuster franchise with fast-food tie-ins. He has also expressed a sort of ­ben­evolent envy at the way his co-star, ­Kristen Stewart — widely assumed to be his girlfriend, although he won’t discuss it — rose up through the indie ranks before her ­casting in Stephenie Meyer’s angst-soaked saga, whereas he is having to fit in his indies while already famous. “Nobody ever believes me about it, but I just didn’t see it as being this huge thing,” he insists. It’s the sequels he has found most difficult. “The whole point of the character is that he doesn’t change, but, after a while, you’re, like, ‘I’m running out of ideas here.’ There was one bit in the last film where he and Bella had their first argument, and I almost didn’t know how to play it, because it’s not like they’re going to break up.”
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Bizarrely, our conversation is interrupted when the hotel starts pumping a dreadful pop song into the room. “That’s from the Twilight soundtrack,” Pattinson smiles wanly, not that amused. Mercifully, the sulky track is terminated in time for Pattinson to reflect on where he wants his career to go after Breaking Dawn — Part 2 draws the curtains on the series. Last ­summer, he shot David Cronenberg’s ­Cosmopolis, playing an egocentric billionaire who seeks meaning in his wealth (“One of the weirdest scripts I’ve read”), and he is currently weighing up three projects, none of which he will talk about, although the cropped head is for a tryout.
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He seems unsure where to go next, explaining that, without a definable screen persona, “Nobody’s going, ‘Get me Pattinson’. I always find the best scripts have been written with people in mind, but I don’t really know who I am yet in terms of cinema, and I haven’t done enough work to have an audience perceive something. “It’s still, ‘Oh, there’s the Twilight guy trying to do something else.’ I’m very conscious of what I think people would believe me as, which drives my management crazy”. Where does he draw the line? “I’ve turned down playing a marine, because I don’t want marines to go, ‘This is a disgrace.’ ” His laughter sounds hollow this time. “I want to do something where I have a gun, get to run around a little bit.”
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For the past five months, he has been living in Los Angeles, his longest stretch in the industry town, splitting his time between three houses and the occasional hotel — a nomadic reality forced on him by the rarefied nature of his celebrity. Does one of those houses belong to Stewart? “Ummm...” he hesitates. “I just think it’s best never to talk about that stuff.” When I tell him that George Clooney said recently he longed for the days when he could walk into a park and read a book undisturbed, Pattinson reveals that he was driving through LA a few days ago when someone pointed out the house Clooney lived in “when he had his pet pig and stuff”. He was shocked to see it was right on the street, unshielded.
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“It reminded me that, 10 years ago, even being the most famous person in the world, you could still have a house where people wouldn’t go and camp outside. I do everything to hide because, if someone finds out where I am, there are people outside 24 hours a day. And that’s what drives you crazy, because you can’t escape. It makes you not want to go out — then you don’t meet anyone and just get insanely bored.”
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He hates complaining, though: “The pros outweigh the cons by a significant margin.” But it’s hard to think of another actor his age in a similar predicament — Zac Efron, maybe. To his credit, Pattinson doesn’t show his frustration in public, and is yet to succumb to Sean Penn-style meltdowns. When the pressure valve needs releasing, as surely it must, he rings up his parents, who still reside in Barnes, the riverside enclave of southwest London where he grew up. “They think I’m insane,” he says. “They are the only people I really let rip on — ‘I’m going to kill myself!’ My family all think I hate my job so much, but it’s just the boredom that gets to you.”
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A couple of hours later, in a far smarter black-grey ensemble, Pattinson roams the Bel Ami red carpet. There is squealing, but it doesn’t reach violent levels — ­Germans are so restrained — although one teenage girl has to be lifted out of the ­autograph mosh pit to safety. Tears stream down her face, which might simply be anguish at being whisked out of her idol’s orbit. The film plays to a warm reception, but a German hostess abandons all ­decorum on stage afterwards, ignoring Donnellan, Ormerod and Ricci, and hauling Pattinson out of the line-up to coo: “Ladies, I’m touching him.”
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The actor smiles patiently — he can’t escape, even if he’d like nothing more. He does better at the afterparty, hiding away from prying eyes with his parents and two sisters in an inner sanctum. If he didn’t, he’d be facing similar encounters all night. Pattinson was last spotted venturing into the Berlin night with his family, on their way, he said, to the KitKatClub.  
-

| source [The Sunday Times (Chrisska) and  [Pictures of the article] via [RPLife] and [ToR] Thanks | Translation (C) Robert Pattinson Press-Japan |
| JUGEMテーマ:映画外国映画の男優Robert Pattinson| 
| ベラミ 愛を弄ぶ男 Bel Ami 【日本3月より順次公開予定】 | Date of Japan @2012.03.04 Sunday..Time- 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |



  
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